「日刊自動車新聞社シンポジウム『地域とともに~自動車産業の役割~』」にてmino-lioの取り組みをお話しさせていただきます

この度、2024年「クルマ・社会・パートナーシップ大賞」受賞をきっかけにお声がけいただき、「日刊自動車新聞社シンポジウム『地域とともに~自動車産業の役割~』」にてmino-lioの取り組みをお話する機会をいただきました。

 

私たちは、「使用済みエンジンオイルを再生し、農業を支える」という革新的な取り組みを進めています。今回は、いちご農園の持続可能な運営事例を交え、地域に根差した資源循環型農業の可能性や環境負荷の低減、持続可能な地球環境づくりに向けた取り組みについてお話しします。

 

本イベントは、100年に1度の大変革期と言われる自動車産業のさらなる成長を願い、また日刊自動車新聞創刊100周年を目指すにあたり立ち上げられたシンポジウムです。初回となる今回は、グローバル企業である自動車メーカー各社が地域とともに発展を目指す思いや取り組みを発信し、さらに地域密着型のユニークな取り組みが紹介されます。私たちも同様の取り組みを行っており、その機会をいただきました。

 

今後も再生重油の活用を軸とした新たな資源循環型農業の実現を目指して参ります。

【イベント概要】
日時:2025年3月14日(金)12:00〜15:40(開場11:30)
場所:有楽町朝日ホール(東京都千代田区有楽町2-5-1 有楽町マリオン11F)
聴講方法:当シンポジウムは会場とオンラインのハイブリッド型で行います。オンラインはリアルタイムで配信します
聴講料:一般・会場、オンライン共に税込み2万円(1人)
主催:日刊自動車新聞社